ご案内

2000年の10周年記念を機会に、前の会社の社長にお願いにあがりました。 瀬田に案内所を作らせてほしいというお願いです。
それも、スーパーマーケットの4階の催しもの売り場の一角を5坪ほど仕切ってもらって、こそっと出すという形にしました。 幸い前の会社の社長も快く認めてくれました。
だから今は、野洲の本社と大津の支店、瀬田の案内所と3カ所営業体制をとっています。 社員は本社支社合わせて、全部で23人にまでなりました。
そしてつい最近、大通りに面したビルに移ってきました。 この2階は「建築図書館」になっています。

これも永年の夢でした。 建築に関する資料をずっと集めてきたのですが、これを一般に公開して、役立ててもらいたいと考えています。
うちの会社に建築を頼まない人にも、見てもらいたいと思っているのです。 カタログや建築雑誌、ミニチュアハウスなどいろいろなものが展示されています。
新築だけでなく、増改築も含め、モデルハウスを見に行く感じで利用してもらえるようになっています。 なぜ建築図書館が夢の実現なのかというと、ぼくがずっと考えてきたお客様に対する考え方を具体的に表せたと思うからです。
これも冒頭に書いた、目に見える目標のひとつの実現です。 会社を興してからずっと一貫して考えてきたことは、お客様に対するきめ細かなサービスはどこにも負けないようにするということなのです。
お客様が何を悩んでいるのか、何を望んでいるのか。 前にも書きましたが、駐車場にもう1台多く車を停めるスペースを作るというような具体的な形で示すことができると自負しています。
今後もこれは変わりません。 依頼されたことを成就させるために、時間を費やしたり、悩んだり、いっしょに考えたりすることはどこの会社にも負けないと思っています。

これも自慢話になるのかどうかわかりませんが、ぼくは自他共に認める「メモ魔」です。 思いついたことはその場でメモします。
お客さまに頼まれていて解決がつかないことが、ふと思い浮かぶことがあります。 どこにいてもすかさずメモをとります。
あるいは、こんな提案をしたら喜ばれるだろうなということを思いついてもメモにする。 いつ何時にお客さんに会いに行ったかもずっと手帳に書いてあります。
だから、たとえば10年前の今日、何時に誰とどこにいたかはすぐにわかります。 メモが何枚も何十枚も溜まって、ようやくひとつの提案がまとまるというのが、ぼくの仕事のやり方です。
最後に自分が納得いく提案ができるまで、つまりメモの段階ではお客さまには説明しません。

お手軽無料の鍵がオススメです。業界最大手のです。

パソコン 修理が登場しました。パソコン修理の為になる情報です。

お客様に相応しいガラス 修理 の特徴をとらえましょう。もうガラス修理以外は必要ないでしょう。